32回 日本語弁論大会でAWS 社員が3位入賞 印刷 Eメール
2005年 3月 01日(火曜日)

2005219日 第32回日本語弁論大会が College of St. Benildeで行われ、Advanced World Systemsの社員である、ジェシカコルドバさんがビギナー部門で見事3位に入りました。大学や企業に属する40名以上もの応募者の中から選ばれた12名が、満員の会場(Augusto-Rosario Gonzalez Theater)でスピーチを披露しました。


Advanced World Systemsのセブ支社、マカティ支社から社員2(ACTION研修卒業生)が弁論大会に選ばれました。ジェシカ・コルドバさん(セブ支社) は「どれだけ日本語のスピーチのトピックを選ぶのが難しいか」という気持を日本語のスピーチで表現しました。また、ケルウィン・チュアさんは彼の「消防士」としてのボランティア活動について日本語スピーチを披露しました。

この大会は、国際交流基金マニラが毎年行っているもので、学生、企業の日本語学習者に日本語能力/表現の発表の場を提供し、フィリピンの日本語教育を通じて文化交流の促進、日本とフィリピンの理解を深めることを目的としています。

 

 
     
 

審査員他の弁論者と一緒に記念撮影

     

AWSの弁論者
(ジェシカ・コルドバさんとケルウィン・チュアさん)