アドバンスド ワールド システムズ は、今年も日本で行われる ソフトウェア開発エクスポ(SODEC) の参加企業に選ばれました 印刷 Eメール
2004年 6月 01日(火曜日)
今年も、77日から9日に東京ビックサイトで行われるソフトウェア開発環境展(SODEC)に、フィリピンITセクターの代表として10社が参加しま す。アドバンスド ワールド システムズは、昨年に続き今年も参加企業に選ばれました。弊社は、フィリピンのITセクターの今後益々の発展に貢献べく、今年も出展に臨みます。


フィリピンのIT企業がSODECに参加するのは今年で2度目。SODECへのフィリピン企業の参加は、フィリピン貿易産業省及び国際貿易事務局センター (CITEM)がジェトロ(JETRO)やアセアン・ジャパンセンター(AJC)等の日本側の協力も受け、推進したプロジェクトです。アドバンスド ワールド システムズは、他の9社とともに、フィリピンITセクターの代表として今年もSODECに参加致します。

去年は、アドバンスド ワールド システムズを含め9社がフィリピンから参加し、弊社副社長の石川正史は、貿易産業省が主催するセミナーで基調講演をさせていただく機会を得ました。本セミ ナーでは、日本企業の皆様向けに、フィリピンへのアウトソーシングに関する基本的なビジネス コンセプトなどをご説明させていただきました。

SODEC は、ソフトウェア開発に関する最新のツール、テクノロジー、サービスを展示した、日本でも最も大きなイベントです。様々な分野のソフトウェア開発エンジニ アの間でも、情報交換の場となる注目のイベントといえます。2003年には、世界中から146の企業が参加し、来場者数は1万三千人を越え、アドバンスド ワールド システムズが出展したフィリピン ブースにも、様々な企業の方々が足を運んで下さいました。

   
 
 

写真左からシャーウィン・ユー(アドバンスド ワールド システムズAVP 、セブオフィス)、グレゴリー・ドミンゴ氏(投資委員会)、ラミール・ヴィリャヌエヴァ(アドバンスド ワールド システムズAVP)、ピーター・タン(アドバンスド ワールド システムズ日本オフィス)。2003年東京ビックサイトSODECにて。

 
   
 
 
 
   
 
左はフィリピン企業9社が会社概要・自社製品などを展示したフィリピン・ブース。右はアドバンスド ワールド システムズの石川正史(副社長)が、弊社ブースを訪れたお客さまに会社紹介をしている様子。