アドバンスド ワールド システムズは、 eサービス・フィリピンで 2年連続コンテスト入賞致しました 印刷 Eメール
2004年 3月 01日(月曜日)

去る21213日の2日間にわたり、マカティ市のシャングリラ・ホテルにて今年もeサービス・フィリピンが開催されました。アドバンスド ワールド システムズは、昨年に続いて今年もeサービスが主催する「ベスト プロダクト&サービス」コンテストにエントリーし、弊社が開発した“伝染病データ追跡システム”が医療ソリューションの分野で見事に賞を受賞致しました。


昨年は、同コンテストにエントリーした アドバンスド ワールド システムズによる“マルチモニター・コントロールパネル”が、eサービス・ソリューション分野で大賞を受賞し、審査委員長のウィリアム・トレス氏からは 「日本とフィリピンが協力して手がけたアウトソーシング・プロジェクトの成功例」と絶賛を頂きました。このプロジェクトは、日本側でお客様が作成した仕様や要求事項を、フィリピン側の弊社で設計・プログラミング・テストを行った成功例といえます。

eサービス・フィリピンは、フィリピン貿易産業省及び国際貿易事務局センター (CITEM)の主催により、毎年開催されているIT業界の展示会です。今年も、アニメ、ビジネス プロセス アウトソーシング、コンタクト センター、ソフトウェア開発、メディカルトランスクリプション、エンジニアリング デザインといった、フィリピンでも最も注目されている分野で活躍する主要なIT企業が数多く出展しました。

 

 

アドバンスド ワールド システムズのラミール・ヴィリャヌエバ(中)が、貿易産業省(DTI)の次官トマス・アルカンタラ氏(右)よりトロフィーを受け取る。また、左は運輸通信省(DOTC)の次官兼情報通信技術委員会(CICT)委員長、ヴァーヒリオ・ぺニャ氏。

 

 左は今年度受賞に際して授与されたトロフィー。右は2003年に大賞を受賞したマルチモニター・コントロールパネル