アドバンスド ワールド システムズが e-Services Philippines 2008 で再び受賞
2008年2月15
2008年2月11~12日に、フィリピン マニラ首都圏パサイ市のSMXコンベンションセンターで開催されたe-Services Philippines (ESP)大賞授賞式において、Advanced World Systems, Inc. (AWS)は、6年連続大賞を受賞しました。当社がエントリーした「日本の大手銀行向けのATMシステム開発プロジェクト」がソフトウエア開発・保守部門の最優秀クライアントアプリケーション賞を受賞しました。また、同じ部門にエントリーした「テスト管理システム(TEMS)」も最終審査まで進みました。AWSは、2年前より日本IBM社のパートナーとして日本の都市銀行・地方銀行のATMソフトウエア開発サービスを提供して参りました。当社では、まず365日 稼働サポート、E-netネットワークサポート、定期預金拡張サポート、ICカードサポートなどの開発プロジェクトを担当しましたが、これらの成功を機 に、複数の地方銀行のATMシステム開発も受託し、お客様より高い評価を受けました。今後はさらに9つの地方銀行のシステム開発を予定しております。AWS 経営企画部部長補佐のラミール・ヴィリャヌエヴァ氏は、「今年のコンテストが今までで一番レベルが高かった」と振り返りました。今年から、ESP展示会へ の出展有無に関らずフィリピンのすべてのIT企業が自由に参加できるようになったほか、当社が参加した部門はその中でも最も競合エントリーが多い部門でし た。他の部門では、最終審査に残ったエントリーが1、2件であるのに対し、クライアントアプリケーション部門には7つものエントリーが最終審査に残りまし た。「私にとって、今年の受賞が一番思い出深いものとなりました。7つもの最終候補から最優秀賞選ばれたことは、昨年の3>つの大賞受賞にも勝る価値がある と感じます。」(ヴィリアヌエヴァ氏)。昨年、当社は3つの部門で大賞を受賞しました。AWS Center for Technology Incubation(ACTION)は「最優秀社内研修プログラム賞」を、生産管理システムプロジェクトが「最優秀オフショアプロジェクト賞」を、そして、高解像度クリップステーションが「最優秀クリエイティブ アプリケーション賞」を受賞しました。2006年には文書管理システム(CGRM)が公共サービス部門で特別賞を、2005年には最優秀ウェブサイト賞を、2004年には伝染病データ追跡システム(IDDMS)がヘルスソリューション部門にお いて優秀賞を、また、2003年には多重モニター遠隔制御システム(MMCP)がEビジネスソリューション部門で最優秀賞をそれぞれ受賞しています。e-Services Philippines (ESP) はフィリピンIT産業の主要企業が毎年参加する展示会・会議イベントです。ESP大賞 授賞式とはこのイベントの一環でIT企業のエントリーから優秀な製品やサービスを厳選するコンテストです。このイベントはフィリピン貿易産業省 (DTI)、国際貿易促進センター(CITEM)の主催で行われています。